運動オンチの中学1年男子が、新聞取材を受けた理由って?

ネットビジネスで、結果を出したい。
収益を得る方法は、ネットで調べると溢れています。

 

たとえば、ポイントサイトで
ポチポチとクリックするだけ、というのもあります。

 

アンケートに回答するのもそうですね。

 

記事を書いて、ポイントを貯めてお金に還元するとか。

 

オークション、
せどり、
アフィリエイト・・・
いっぱいあります。

 
 

どんな方法であっても、
種類であってもいいと思います。

 
 

でも、それはあなたが
本当にやりたいことですか?

 
 

やっていて楽しいでしょうか?
それは続けられそうな作業ですか?
例え、「収益」という結果が出なくても、です。

 
 

人は完璧じゃありませんが、
楽しんで継続できる人は、必ず結果が出ます。

 
 

違うかな、
楽しんでいるから、結果が出るんですね。

 

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その一例が、うちの息子。

 
 
 

うちの息子は、中学1年生です。
これが、
めちゃくちゃ運動大嫌いなんですよw

 
 

彼は赤ちゃんの時から体の弱い子で、
生まれて1年間、
ずっと下痢と血便に悩まされ、
365日薬漬けだった
筋金入りの病弱な子どもでした。

 
 

毎年恒例行事のように、
冬になると、ただの風邪の熱から、
1週間、熱が下がらないために
再診したら、そのまま入院コースをたどる。

 
 

運動神経ニブニブな男の子なので、
三輪車に乗れるようになったのは
幼稚園に入園してからの4歳、
ブランコを立ってこげるようになったのは
なんと、年長さんの夏、5歳になってからです。

 
 

(娘は、2歳の時点で三輪車をこぎ、
3歳でブランコのたちこぎ、
6歳で買った自転車をその日のうちに
補助輪なしで、ほぼ乗れるようになっています)

 
 

冬の持久走大会は
たいてい最後から3番目くらい、

 

腕の関節も弱くて、
脱臼も何回もしたことがあって
そのためか握力も腕力もなくて、
彼はうんていができないし、

 

逆上がりも未だに1度も
成功したことがありません。

 
 

ピッチピチの
中学生が、ですよ?(笑)

 
 

念のため申し上げますが、
おデブさんではありません。

 

身長157cm、体重43kgくらいです。
標準くらいですね。
↓ ↓ ↓
平均体重.com

 
 

そんな彼ですが、
現在、部活動に夢中です。

 
 

中学生になって「帰宅部になる」というのを
「絶対許さん、何らかの部活動に入りなさい」と
私が譲らず、
彼はイヤイヤ科学部に入部しました。

 
 

そしたら、彼の気質に合ったらしく
楽しくて楽しくて
たまらなくなったらしいんですね。

 
 

結構、科学部って、忙しいんですよ。

 

早朝から部活動があって、
朝の6時に登校していったり。

 

数年前の先輩から続けている研究を引き継いで
土日であっても、水質調査に出かけたりとか。

 

研究発表のために、
夜20時まで学校に居残りしたりとか。

 

実験のために、
大学まで出かけて行ったりとか。

 
 

部活動は皆勤賞。
友だちにも先輩にも恵まれて、
彼はたぶん、いま最高に楽しいんでしょうね。

 
 
 

そしたら、です。

 
 
 

10人グループで研究していた内容が
県下の学生科学賞で、
最優秀賞を取ったんですね。

 
 

でも、さらに驚いたことがあった。

 
 

これが今度は全国区の科学賞に出品され、
なんと最終審査に残ったから、
東京の審査会に参加できるというのです。

 
 

【日本学生科学賞】

 
 

これは実は、
日本で最も伝統のある
中学生と高校生のための
科学自由研究コンテスト。

 
 

野球で言うなら、
甲子園ですよ。

 
 

この賞、
入賞者には、AO入試などの
特別受験資格を与えられる
権威がある賞なんです。

 
 

だって、授賞式に
秋篠宮様と妃殿下紀子様が来られるんですよ。

 

宮家ですよ、
アラフォーの私でも
今までナマで
宮家を拝顔したことありませんよ!(←ミーハー)

 
 
 

しかも旅費は全額、先方負担だという。
ますます豪勢な。

 

でも10人グループの
全員がいけるわけではなく
発表者と補助の、選抜2名。

 

そのうちの一人が、
うちの息子になったのです。

 

しかも、彼を発表者として
連れていくというんです。

 

ええ?
うちの子、中学1年生ですよ?
2~3年生を連れて行かなくてもいいのですか?
と思ったんですね。

 

だって、受験に有利になる賞ですよ。
内申に書いてもらえるんだし。

 
 

そしたら、顧問の先生が
「彼はこの研究に
もっとも熱心に取り組んできました。
彼でなければ、
審査員の質問に答えられない。」
と、おっしゃいました。

 
 

この審査会、
自分の持ちブースがあって、
審査員が来るのを待ち構えて
審査員の質問に研究者が答える、という形式。

 
 

こんな感じです
↓ ↓ ↓

 
 

顧問教諭は、質問のあいだ、
口出しすることを禁じられているんです。

 

だから、研究内容を
理解している生徒でなければ
質問に対して答えられないんですね。

 

今回なら、息子が最も理解していると
先生は認めたわけなんです。

 
 

彼はただ、
楽しんでいただけなんですけどね。

 
 

彼は楽しんでいたから、
続けていただけであって、
努力したわけではないんです。

 

続けようと思ったんじゃなくて、
気が付いたら、
続いていたんですね。

 

あなたが、なにで収益を上げようと思ってもいい。
どんな手段、方法を選んでもいい、

 

でも、それは楽しめますか?
続けられることでしょうか?

 

継続できる人が、結果を出せます。
継続するには、楽しめないとね!

 

だから、楽しむ事こそが結果への道ですね。

 
 
 

PS.
そして、彼は先日、
入賞に関して、新聞取材を受けました。

 

ホンマに、すごい賞だったらしいです。

 

母、知らなかったですw

ABOUTこの記事をかいた人

イラストを描くことが好きな、アラフォー主婦。 精神を病んで仕事を減らしたら、単純に収入が激減。家でできる収入源を探し、ネットビジネスに出会う。現在【アバター制作】を中心に活動中。