サーチコンソール設置後に「このサイトにアクセスできません」と表示された時の対処方法

こんちは、あーみです。

ある日、新しく開設したばかりのWordpressにログインしようと思ったら、ログイン画面が表示されずに「このサイトにアクセスできません」と出て、画面が真っ白、頭も真っ白…

数時間、さんざんネットの海を漂って探し続けて、それでも問題解決できずに、困り果てました。

契約しているエックスサーバー(XSERVER)に問い合わせたところ、速攻で解決したので、感謝も込め、記事に残します。

もしかしたら、新しいサーチコンソール(Google Search Console)設置後に、 私と同じように 困った状態になっている人がいるかもしれませんので、ご参考になればと思います。

症状

まず、私が体験した症状を書いておきます。

私が契約しているサーバーは前述通り、エックスサーバー(XSERVER)です。
※それ以外のサーバーの方であっても参考になるかもしれません。

2019年7月1日に、サーバーで新規のサブドメインを取得。同時にWordpressの開設をしました。
翌7月2日21:00~23:00に、プラグインやアナリティクス、サーチコンソールの設定。

7月4日夜にWordpressにログインしようとしたときには、
ログイン画面は表示されずに、以下のエラーメッセージが表示されました。
(動揺したのでスクショ残していません)

エラーメッセージ内容

このサイトにアクセスできません

(サイト名)com のサーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。

Windows ネットワーク診断ツールを実行してみてください。

DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN

何が問題だったか

エラーの最後の文面に「DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN」とあるため、「DNSになんらかのエラーがあるんだな」と想像がつきます。

ネットで調べましたが、たいてい「お名前.com」でドメインを取得しWhois認証エラーのパターンが多いようです。
しかし、私は「お名前.com」さんにお世話になっていません。

DNSに関することには心当たりがありました。
新しいサーチコンソール(Search Console)の設置です。

サーチコンソールの「所有権を確認」でDNSレコードを追加した

2019年2月に、サーチコンソールは新しくなりました。
登録設定画面が大きく変更されています。

旧バージョンのサーチコンソール
新しいサーチコンソール

私は今回、新しく設置したWordpressに対して、新しいサーチコンソールで設定を行いました。

左側のドメイン登録をした

その設定の際に、「DNS レコードでのドメイン所有権の確認」というタイトルのウインドウが開き、 手順が記載されていました。

手順通り、TXTレコードをコピーして、エックスサーバーにログイン。
DNSレコード設定から、TXTレコードをペーストして追加を行いました。

その後、サーチコンソール画面に戻り、
「DNS レコードでのドメイン所有権の確認」ウインドウの右下にある「確認」をクリック。

「所有権を確認しました」と表示されました。
サーチコンソールの設定自体は、合っていたし成功したのです。

しかし、この後が問題だった。

プラグイン「Jetpack」モニターから、エラーを知らせるメールが届いていたのです。

Jetpack モニターからのメッセージ

2019年7月2日 (火) 10:33 PMに確認しましたが、
あなたのサイト https://(サイト名).com を読み込めませんでした。

引き続きサイトが停止しているようであれば、ホスティング事業者に助けを求めた方がよいでしょう。サイトが再び稼働してオンラインになれば、もう一度お知らせします。


対処方法

問題はDNSレコードを追加したためだとは、すでに予測がついています。

ネット上に 「DNS_PROBE_FINISHED_NXDOMAIN」 が画に表示された場合の記事を読み漁りましたが、解決には至りませんでした。

なにぶん、私自身がDNSについて詳しくない。知識がない。
これ以上、なんらかの作業を行ってサーバーに影響があってもいけない。
幸い、サブディレクトリに作成したWordpress、他のサブドメインのWordpressは、正常にログインできる状態だったのです。

なので、「Jetpackモニター」さんの言う通り、自分が契約してるサーバー会社(エックスサーバー)に問い合わせメールを送りました。

送って2時間半後に返信がきました。(サーバー会社の始業時間30分後だった)

返信内容は以下。

エックスサーバーからの返信

指示通り、Aレコードを追加すれば問題が解決しそうだ。
さっそく、サーバーパネルにログインし、DNSレコードを追加します。

DNSレコード追加の方法は、エックスサーバーのマニュアル「DNSレコードの編集」を参照します。

手順に沿って、Aレコードを追加したところ、
直後からログイン画面が復活!

ログイン画面が復活した!

いやー、よかった。

サーチコンソール設置という、やむを得ない事情があったとはいえ、サーバー側でDNSレコード追加に「上級者様向けの機能です」と警告が出ている部分を編集するのは、思わぬ問題が起き、大変です。

でも、問題が起きたときに相談ができ、即対応していただき、問題解決まで導いてくれる、サーバー会社であると安心です。

頼もしいサーバー会社を選んだ、ネットビジネスを始めたばかりの数年前の当時の自分を褒めたい。

エックスサーバー、最高です。
即ご対応いただいた、ご担当者様、感謝です!
ありがとうございます!

結論

どのサーバーを契約しようかと悩む、これからネットビジネスを始める方へ。

断然、エックスサーバーがおすすめです。
価格、安定性、無料SSL化対応、サブドメイン取得も安いし、マニュアルは丁寧。
初心者に優しすぎる。
なにより、サポートがムネアツです!(^^

素人知識では太刀打ちできないことも出てきたときに、きっちりと迅速に対応してくれるサポート体制が整っているサーバー会社であると、今後のビジネスが安心ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

イラストを描くことが好きな、アラフォー主婦。 精神を病んで仕事を減らしたら、単純に収入が激減。家でできる収入源を探し、ネットビジネスに出会う。サイト構築、ランディングページ制作、漫画作画、アバター制作等々、活動しております。